【gonnta's PowerBook奮闘記】
QuickTime VR オブジェクトムービーの作り方
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安価で誰にでも出来る、オブジェクトムービーの作り方
今日の題材はリスの置物です。これを回転撮影してQTVRオブジェクトムービーを作ってみましょう。
まずは完成図 (qtvr,22K)

  1. 目的とする物を Qcam (gif,1K)デジタルカメラ または camera (gif,1K)スチルカメラにて撮影。
    ★360度回転のムービーの場合は一定角度ごとの撮影を行う。

  2. 撮影した写真をどうにかしてmac (gif,1K)上に取り込む。
    camera (gif,1K)スチルカメラで撮影した場合は、 cd (gif,1K)Photo-CD, scan (gif,1K)スキャナー、 film (gif,1K)フイルムスキャナー、 video (gif,1K)フォトビデオ 等を用いデジタルデータにする。

  3. 取り込んだ写真の不要な背景を根気よく取り除き、PICTファイルに変換してsave
    ★変換、編集作業は以下のソフトで行うとよい。
    Photoshop (gif,1K)Photoshop 製品:定価15万5千円,実売9万円位,参考:札幌T-ZONE 93000円
    (株)システムソフト092-752-5264
    GraphicConverter (gif,1K)GraphicConverter 英語版(2.7M)->シェアウェア$35
    日本語版->製品:定価12800円
    (株)スペースリンク03-3443-9101

  4. 写真からQuickTimeムービーを作る。

    4ー1)「ムービープレーヤ2.5」で作成する。
    ムービープレーヤ3や4や5だとだめ。勿論、ムービープレーヤ3以上のプロ版だとOK
    ★「ムービープレーヤ2.5」は「QuickTime 2.5(日本語版)(2.7M)」の中に含まれている。インストール方法はカスタムインストールでムービープレーヤのみインストールする事。QuickTimeの拡張機能自体は最新の4.0以上を使う事を強く進める。

    a)写真を全て「ムービープレーヤ2.5」で開く

    b)1枚目の写真の再生位置をムービープレーヤメニュー (gif,2K)最後に持っていく。

    c)2枚目以降の写真をドラッグ&ドロップで1枚目の写真に重ねていき 何コマかのQuickTimeムービーを作る。
    注意:決して作成途中に確認のため「ムービープレーヤ」の再生しないこと、 コマがぐちゃぐちゃになる。

    d)作成後「ムービープレーヤ」を一度再生してみて、 きちんと物体回転ムービーになっているか確認し、「ファイル」メニューから 「書き出し...」を選択し、適当なファイル名で保存する。漢字ファイル名は避けた方が無難。拡張子は「mov」でいいよん。

  5. オブジェクトデータの追加。
    このファイルを「QTVR Edit Object」で開き、「Object Settings」メニューの
    「Columns」にコマ数を入れ(今回の場合は9コマ。QTVR Edit Object起動時すでにこの値が入っているはず。)「Apply」実行。 これを別名でsaveして出来上がり。ワーイ(^o^)/

  6. 「QuickTime Player」で起動。
    一応、「QuickTime Player」等でファイルを開き確認する。

  7. ホームページへの掲載。
    QTVRファイルのHTMLでの表示は <EMBED> ダグを使う。
    QTVRファイル名:risu.mov、表示サイズ:102X98
    の場合は以下のようになる。

    <EMBED SRC="./risu.mov" WIDTH=102 HEIGHT=98 PLAYEVERYFRAME="true">(qtvr,22K)

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